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歯磨きのいろいろ

[2018.04.24]

こんにちは!

皆さんは1日何回歯磨きしてますか?

以前書かせていただいた内容の歯科疾患実態調査によると今は1日2回歯を磨く人が一番多い結果となっています。その次が3回磨く人。

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歯を磨くことの意味って、とてもたくさんあるんです。

・虫歯予防、歯周病予防としてのプラークコントロール

・歯肉のマッサージ

・口臭予防

・口腔感覚の賦活化

・唾液の分泌促進

・手指感覚のリハビリ的要素

・細菌数減少による口腔感染症の回避、歯磨きの回数を増やすとインフルエンザにかかりにくくなるという調査結果もでています。

まだまだありますが、ここら辺にしておきます。

みなさんが歯磨きをする理由はここに挙がっていましたか?

歯磨きを回数こなして行うのはいいことと言えます。ただし、間違った方法でなければ。

正しく行えば、口腔環境の向上だけでなく全身にもプラスに働きます!

ただ、間違ったブラッシング方法を繰り返してしまうと歯や口腔内を傷つけたり、歯磨きしているのに汚れが取れていないことも。

 

歯ブラシ

一言当たり前のように歯磨きと言えどその歴史は長く、日本に伝わったのは1300年近く前だそうで、時代は飛鳥時代。

歯磨き自体の起源は、お釈迦さまが読経の前に歯を磨く時に使っていた「歯木(しもく/しぼく)」と呼ばれる菩提樹の小枝といわれます。

ちなみに英語で「歯の~」を意味する「デンタル」は、歯木を意味する「デンタカーシュッタ」が語源とされています。

そして飛鳥時代、仏教とともに「歯を磨く」という思想と歯木が日本にもたらされたといいます。はじめは宗教儀式の一環として僧侶や貴族、武士など限られた人々だけが行っていた歯磨きですが、江戸時代になると庶民の間でも習慣化していきました。その前は塩を指につけてこすったり、お茶で口をゆすぐのがメインだったそうですが、お茶には殺菌作用あり、歯磨きの話といい『へぇー!』となりますね!

何にでも歴史があり、そして効果があることだから継続され、発展していくのですね。

話がそれてしまいました。

たけの子歯科ではブラッシング状態もきっちりとチェックさせていただきます。

そしてわかりやすいように患者様の病態に合ったブラッシングの方法をお伝えします。

何かブラッシングに疑問があれば是非一度お尋ねください。

※グラフ 厚生労働省ホームページ平成28年度歯科疾患実態調査結果 より引用

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