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子供の歯、大人の歯

[2018.05.25]

こんにちは!

みなさんこれを読んでいる方も過去には子供だった時代がありますね!

乳歯が生えていた頃のこと、覚えていますか?

ぐらぐらしてぷちっと取れた歯、屋根の上か縁の下か投げたりしましたか?

そう、乳歯は抜けるものですよね。

そして大人の歯が生えてくる。

だから虫歯になっても放っておけば大丈夫なの。ぴかぴかの大人の歯が生えてくるから。

それは嘘です。大丈夫ではありません。

乳歯の下には想像通り永久歯がスタンバイしています。

顎の中では結構長い間せっせと歯が作られているの知っていましたか?

一番早い乳歯はお母さんのお腹にいる7週目頃から作られ始めます。

そしてその後に生えてくる永久歯は親知らずまでカウントすると15歳頃まで作られているんです。それでも根っこまで完成するのにはその後3年ほどかかります。

乳歯の下にいる永久歯と、乳歯のない部分から生えてくる永久歯の二種類がありますが、乳歯の下で作られる永久歯はもちろん乳歯の影響を受けます。外傷でも、虫歯でも、虫歯の後の根っこの部分の問題でも。

放っておいたらピカピカの大人の歯が生えてくるということはありません。

子供の頃から歯の健康を気をつけることはとっても大切なことです。

どういう影響を与えるのか詳しくはまた今度、書かせていただきます。

虫歯菌

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