メニュー

大人の歯に与える影響

[2018.06.07]

こんにちは!

前回に引き続き乳歯が永久歯に与える影響についてお話したいと思います。

乳歯の下では前回のお話通り永久歯がスタンバイしています。

乳歯は永久歯よりももろく、虫歯の進行するスピードは速く、神経も歯の大きさに比べて大きい面積なので痛みが出た頃には神経の近くまで行っている、感染していることが多くあります。

神経まで感染し、膿がたまってくると永久歯と乳歯の間に溜まるということになります。

難しい話になると膿自体は好中球という白血球が菌と戦った残骸なのですが・・・そのお話は長くなるのでまたどこかでお話します。

ニキビで例えると分かりやすいかもしれません。痛くて赤くて、押すと膿が出て。そんな膿のかたまりが顎の中にできるわけです。永久歯の頭の上に。できる時期などによって与える影響は変わりますが、白斑や茶色い着色になってしまったり、ちゃんと生えてこれなかったり、形が変だったり。

乳歯がぶつかったりなど外傷を負った時も同じように下に生えている永久歯に影響を与えることがあります。

年齢、歯の状況、永久歯の状態によって様々な状態になってしまうわけです。

子供は痛くても口のなかで何が起きているかわかりません。

そして痛くなるまでは気付けません。

仕上げ磨きでお口のなかのチェックをしましょう!

コミュニケーションのきっかけにもなると思います。

毎日のコミュニケーションのなかで何か異変があればいつでもご相談ください。

仕上げ磨き

 

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME