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歯科疾患実態調査って知ってますか?

[2018.04.19]

こんにちは!

歯医者に行くのは痛い時だけ。虫歯になった。痛いから治す。治ったからもういいやって思っていませんか?

健康のことを考えてウォーキングしよう! 最近糖尿病が気になるし甘いもの控えようかな。胸焼けするし油物控えて、高血圧だから塩分も控えよう!なんて事もよく聞きますよね!

例えば健康診断でメタボと診断されてしまった、健康診断に引っかかってしまった・・・

こんなことになったらみなさんは健康な体を取り戻すべく、初めに言ったような健康的な生活を送っていこうと思うはずです。

でも、それをしていても果たして本当結果が出ているのか?ちゃんと効果があるのか?頑張ったら頑張ったぶん、結果が知りたい。やってきたことが間違っているなら改善して、より健康になりたい。そう思いますよね!

結果を知るために病院で検査を行って、あるいはメタボならウエストを測って見たり、改善しているならこれからも維持して生活を気をつける。

でも、変化がないもしくは悪化しているとなれば他の方法も試してみよう、病院で先生の助言を聞こう、となるはずですね。

でも本当は病気になってしまう前に気付けたら1番いいですよね。

みなさんは厚生労働省が歯科疾患実態調査という統計調査を5年ごとに行っているのをご存知ですか?

最新のデータは平成28年となります

例えば

歯肉出血とは歯肉が炎症を起こしている状態です。

グラフを見れば歯周病はどの年代でも起こり得ることがわかりますね!

歯周病になっていることに気づいていない場合も多く見られます。

歯肉炎で済むのか、歯周病まで進行してしまうのか、それは日々のセルフケアにかかっています。

ただ歯を磨けばいいというわけでなく、日々のケア、磨き方が大切なんです。

歯医者に行ったから一回で治るものではないんです。

誤った方法で磨き続ければ歯茎が下がったり、歯が磨り減ったり、シミるようになったり・・・はたまた実は磨けていないという事も多々あります。

歯周病は歯が無くなる1番の原因。これは有名な話ですよね。

そして歯周病は沢山の病気を引き起こすきっかけとなる病気です。(これについても近々お話しします)

その引き金となってしまう可能性のある歯周病を悪化させない、歯周病を早期発見するためには継続的なケアがとっても大切なんです。

残念ながら一度下がってしまった歯茎は戻りません。

しかし歯周病自体は毎日のケアでちゃんと回復し、進行を止めることができます!

たけの子歯科ではただその場しのぎの治療をするのではなく、これからの健康も考えて治療していきます。

そのためには患者様のモチベーションが必要不可欠です。

歯茎から血が出る、歯が揺れる、歯に物が挟まる、噛むと痛い、歯茎がぶよぶよしてる、その他歯周病の所見は沢山あります。

少しでも気になった方は是非お尋ねください

基本検査は5分もかからず終わります

 

 

 

※グラフ 厚生労働省ホームページ 平成28年歯科疾患実態調査の結果  より引用

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