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無痛治療(笑気ガス ・催眠治療)

『子供の頃から歯医者が怖い』なんて方いらっしゃいますよね

『あの音が怖い』

『痛かった記憶があって怖い』

『無理やりやられた』

などなど、一度怖い・嫌だと感じたものは脳に記憶されます。普通に文章や物事を記憶するよりも、その時の強い感情がプラスされると記憶の強さは一気に大きなものとなります。記憶は海馬という部分を使って行われますが、感情の記憶は扁桃体という場所も必要になります。一人で覚えるより二人で覚えた方が確実ですよね。

特に子供の頃は脳も沢山のことを学ばなければと記憶力も旺盛ですので余計にその強さは増強しています。

今気になるところ見たいところがあってもそういうトラウマ的要素があってなかなか歯医者に行けない患者様は是非一度おいでください。

当院では気持ちをリラックスさせる方法として笑気ガスという鎮静法と、何も用いずに気持ちのリラックスをお手伝いする催眠療法を実施しています。


<笑気ガスによる治療>
痛いのが怖くて歯医者に行けない方向けの療法として、笑気麻酔沈静法があります。笑気ガスの吸入を行ない、痛みのない治療を行なうことが可能です。

笑気ガスは亜酸化窒素というガスの事で、酸素と混ぜて使います。

施術中は寝てしまうわけでは無いのですがまどろんだような状態でとてもリラックスいただけます。

このガスの利点として多少の鎮痛効果もあるため、痛みに敏感な方にも効果が望めます。

 

 

<催眠療法による治療>

催眠というと一般的に奇術か魔術のように誤った印象を持たれていますが、催眠は暗示などによって心と体の仕組みに働きかける科学的な方法であり、何ら恐怖心を抱いたり、不審に思う必要はありません。


現在では医学、心理学、教育学などの分野でも利用され、大きな効果をもたらしています。

海外では、産婦人科医が薬を使わず催眠による「無痛分娩」で妊婦の苦痛を和らげたり、歯科医が麻酔を使わずに催眠を用いて、抜歯や治療を行ったり・・・


日本ではまだ認識が浅く、被験者の方は催眠に入ると余計な事をしゃべってしまったり、意識を失って自分が自分じゃ無いみたいに言われた通りに何でもやってしまうのではないかと思われる方が多いようですが、決してそんな事はありません。


催眠状態においては、被験者の道徳的信念に反する行為をする事はありえず、意識と無意識に受け入れられない事は実行されません。


気になる方は是非一度お問い合わせください。

催眠治療は、専門催眠療法士による完全予約制です。詳細は電話にてお問い合わせください。

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