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インプラントについて

 imp_03 虫歯や、歯周病等で、歯が喪失してしまったあとに、チタンやチタン合金性の支柱をあごの骨に埋め込み、歯の代わりにする治療をインプラント治療と言います。

一般的に、インプラントと呼ばれるのは、歯に埋め込む支柱のことを差します。

 

<インプラントにするとどのようなメリットがありますか?>
・1990年頃にインプラントは成熟した医療技術として定着しました。
・今、抜けた歯をおぎなう場合にあごの骨が極端にうすく弱い場合、大変重要な前進的病気がある場合をのぞいてはインプラントが比較的安全確実な治療法といえます。成功率は10年経過後で95%以上となっております。

従来の入れ歯との比較 -1-
歯が1本抜けている場合、従来の治療法では両側の歯を削りブリッジという方法が取られていました。
しかし、インプラントは抜けた部分のみにインプラントを行なうことができるので、他の歯を削る必要がありません。

従来の入れ歯との比較 -2-
たくさんの歯が抜けている場合、従来のブリッジなら残っている歯だけで、かむ力を支えなければなりません。
このかむ力はとても大きなものです。
インプラントにすると、本来の歯数のバランスがとれますので、咬合圧(かむ力)による負担が少なくなります。

従来の有床による入れ歯との比較
奥歯が抜けている場合、従来の方法では、取り外しする入れ歯でしたが、インプラントにすると、取り外されないですむブリッジが入れられますから、しっかりと固定され、安心して食事ができます。

IMG_1420 

治療について

初めに、インプラント(支柱)を骨の中に埋め込みます。

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埋め込み後は、インプラントと骨が接着するのを待ちます(2ヶ月から半年程度)

その後、インプラントに歯を作成します。

imp_02

 

<当院のインプラントにおける特徴>
・患者様の状態によりますが、インプラントは1回法または2回法を行なっております。(2回法の方が良好な結果となる場合は2回法を行います。)
・個人差はありますが、特殊表面処理チタンインプラントの採用により埋め込みから完治までの定着期間は現在最短で2ヵ月程度となっております。
・埋め込み後、型をとりセラミックによる審美歯科治療を行って費用は1本当たり完成まですべて含めて291,900円~となってお ります。

 

 

インプラントのメリットデメリット

歯の喪失に対応する治療法はいくつかあります。それぞれにメリットデメリットがありますので、下記の表をご参考ください。

  入れ歯ブリッジインプラント
   入れ歯  ブリッジ  インプラント
  歯の両側に
ワイヤーがあります

(部分入れ歯)
抜けた歯の両隣を削り、
かぶせて固定します
歯を植え込みます
メリット
  • 比較的安価で導入しやすい
  • 入れ歯に比べて見た目の違和感が少ない
  • 歯を植え込むので、自分の歯で噛んでいる感覚に近い
  • 周囲の歯を削る必要がない
デメリット
  • 他の施術に比べて口の中の違和感が大きい
  • 外観で分かってしまうことがある
  • しゃべりづらくなる場合がある
  • 健康な歯を削る場合がある
  • 固定式なので、不衛生になる場合がある
  • 手術が必要
  • 疾患を抱えている場合に受けられないことがある

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